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2006年12月19日 (火)

お気に入りの上海料理店

先週末、新宿でバラバラ遺体が発見されたニュースはご存知ですか?

その日、新宿の西口で遅くまで飲んでいた私たちは、現場の近くをタクシーで通って帰ったので、ニュースを見て一瞬背筋が凍りつきました。

年末になると物騒な事件が増えるので気をつけましょうね。

今日は、西新宿にある私がお気に入りの中華料理屋さん「再來宴」を紹介します。

この店、友達に連れられて行ったのがきっかけで知りました。

西新宿のビルの外れにあり、近辺のサラリーマンぐらいしか知られていない穴場的なお店なのでここで紹介するのも少し迷ってました。

スタッフはみなさん中国人の方たちですが、何度か通ううちに仲良くなり良くしてくれるんです。

ここのお料理は、上海の味付けがメインですが私を含めて連れて行った友人たちはみんな「おいしい」と言ってくれます。何でもおいしいのですが私は、炒め物全般が大好きです。「炒豆苗」や「イカ炒め」などお勧めです。しかもリーズナブルなので大勢で行けば色んな種類が注文できていいですよ。

ただし、デザートはゴマ団子以外はいまいちでした・・・

店内は、殺風景で決しておしゃれな店とは言えませんがアットホームな感じが私は返って落ち着きます。

客層は9割おじさんです。まず、女性同士で来ているのを見かけることが少ないですね。

家庭的な中華料理が食べたくなったらぜひ、お勧めです!!

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2006年12月14日 (木)

新 ジェームズ・ボンド

みなさん、こんにちは・・・

最近、あまり新宿へ行っていなかったので、更新もさぼってしまいました。^_^;

もうすぐ、クリスマスですね。街の到る所でイルミネーションを目にします。

私は、毎年恒例になっている友達何人かで集まって我が家で食べて飲んで過ごすクリスマスになりそうです。

昨日、新宿で映画「007」を見てきました。

レディースデーだったので結構人が入ってました。でもよくよく見渡すと、ご年配の方々がかなり来てました。世界最長の人気シリーズというだけあって「007」ファンが来ていたということでしょうかね・・・???

今作でシリーズ21作目となった「007」ですが、みなさんがもう既にご存知のように今回、ジェームズ・ボンド役が『ダニエル・クレイグ』に代わりました。

この俳優さん、スピルバーク監督の「ミュンヘン」に出ていたことを後から知りました。

ボンド役は過去に

ショーン・コネリー
ロジャー・ムーア
ジョージ・レーゼンビー
ティモシー・ダルトン
ピアース・ブロスナン

といった俳優さんが演じていますが、私が007を映画館で見始めたころは、ピアース・ブロスナンだったのでボンド役はこの人のイメージしかありません・・・

でも、007ファンの多くは、きっと初代ボンド役を演じたショーン・コネリーと言う人が多いでしょうね。

個人的な感想ですが、昨日観た「007/カジノ・ロワイヤル」のボンドはすごくよかったです。っていうかダニエル・クレイグものすごくかっこいいです!!

鍛え抜かれた体(韓国でいうモムチャン)と、鋭い眼差しにやられたおばさま方も多いのではないでしょうかね。

今回、アクションシーンもすごく迫力があってよかったのですが、1番の見どころはボンドの秘められた過去が明らかになるストーリーでしょうか?

そしてボンドが最初の任務で出合った運命の女性との愛の行方は一見の価値ありです。

とにかく、今回の007は今までとは違って、ボンドの自身の人間性がよくわかる内容になっています。

これから年末お正月にかけて、映画館に行かれる方にお勧めですよ~

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2006年12月 4日 (月)

サッドムービー

今年も残すところ、わずかとなりましたね。

12月は、忘年会やらクリスマスやら大掃除に年賀状準備と何かと忙しく過ぎてあっという間に年が明けてしまうんでしょうね・・・

今日は、韓国映画「サッドムービー」を観てきたので紹介します。

この映画、韓国で公開した時からすごく気になっていた映画だったので、日本で公開することが決まった時、絶対観に行こうと決めていました。

なぜなら出演している女優さんの一人、イム・スジョンちゃんが私は大好きなんです。

この映画は、サッドムービー(悲しい映画)というだけあって様々な「別れ」をテーマにした4つの物語が同時進行で展開していく作品です。それぞれの別れが、とても切なく描かれいるのですが、観終わった後なんとなく心が温かくなるそんな映画です。

4つのストーリーのうち、3つは大人の恋愛を描いた話で、残る1つが(母と息子の)親子愛を描いたストーリーなんですが、この親子愛が1番泣けました。

小学生(たぶん低学年だろう)の息子は甘えたくても、いつも仕事で忙しい母親に甘えることが出来ず、親子の間には、いつしか溝が出来てしまっていたんです。

そんな中、突然の交通事故で母親が入院し、母を心配して息子は毎日お見舞いに病院に行くんです。

そんなある日息子は、母の日記を見つけて自分がどれだけ愛されていたかを知るのですが・・・という感じで話が進んでいきます。

子役の演技が上手で、切なさ感がひしひし伝わってくる話でした。

巷ではあまり話題にはなっていませんが、私的にはこの映画結構おすすめです♪

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