2006年12月14日 (木)

新 ジェームズ・ボンド

みなさん、こんにちは・・・

最近、あまり新宿へ行っていなかったので、更新もさぼってしまいました。^_^;

もうすぐ、クリスマスですね。街の到る所でイルミネーションを目にします。

私は、毎年恒例になっている友達何人かで集まって我が家で食べて飲んで過ごすクリスマスになりそうです。

昨日、新宿で映画「007」を見てきました。

レディースデーだったので結構人が入ってました。でもよくよく見渡すと、ご年配の方々がかなり来てました。世界最長の人気シリーズというだけあって「007」ファンが来ていたということでしょうかね・・・???

今作でシリーズ21作目となった「007」ですが、みなさんがもう既にご存知のように今回、ジェームズ・ボンド役が『ダニエル・クレイグ』に代わりました。

この俳優さん、スピルバーク監督の「ミュンヘン」に出ていたことを後から知りました。

ボンド役は過去に

ショーン・コネリー
ロジャー・ムーア
ジョージ・レーゼンビー
ティモシー・ダルトン
ピアース・ブロスナン

といった俳優さんが演じていますが、私が007を映画館で見始めたころは、ピアース・ブロスナンだったのでボンド役はこの人のイメージしかありません・・・

でも、007ファンの多くは、きっと初代ボンド役を演じたショーン・コネリーと言う人が多いでしょうね。

個人的な感想ですが、昨日観た「007/カジノ・ロワイヤル」のボンドはすごくよかったです。っていうかダニエル・クレイグものすごくかっこいいです!!

鍛え抜かれた体(韓国でいうモムチャン)と、鋭い眼差しにやられたおばさま方も多いのではないでしょうかね。

今回、アクションシーンもすごく迫力があってよかったのですが、1番の見どころはボンドの秘められた過去が明らかになるストーリーでしょうか?

そしてボンドが最初の任務で出合った運命の女性との愛の行方は一見の価値ありです。

とにかく、今回の007は今までとは違って、ボンドの自身の人間性がよくわかる内容になっています。

これから年末お正月にかけて、映画館に行かれる方にお勧めですよ~

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2006年12月 4日 (月)

サッドムービー

今年も残すところ、わずかとなりましたね。

12月は、忘年会やらクリスマスやら大掃除に年賀状準備と何かと忙しく過ぎてあっという間に年が明けてしまうんでしょうね・・・

今日は、韓国映画「サッドムービー」を観てきたので紹介します。

この映画、韓国で公開した時からすごく気になっていた映画だったので、日本で公開することが決まった時、絶対観に行こうと決めていました。

なぜなら出演している女優さんの一人、イム・スジョンちゃんが私は大好きなんです。

この映画は、サッドムービー(悲しい映画)というだけあって様々な「別れ」をテーマにした4つの物語が同時進行で展開していく作品です。それぞれの別れが、とても切なく描かれいるのですが、観終わった後なんとなく心が温かくなるそんな映画です。

4つのストーリーのうち、3つは大人の恋愛を描いた話で、残る1つが(母と息子の)親子愛を描いたストーリーなんですが、この親子愛が1番泣けました。

小学生(たぶん低学年だろう)の息子は甘えたくても、いつも仕事で忙しい母親に甘えることが出来ず、親子の間には、いつしか溝が出来てしまっていたんです。

そんな中、突然の交通事故で母親が入院し、母を心配して息子は毎日お見舞いに病院に行くんです。

そんなある日息子は、母の日記を見つけて自分がどれだけ愛されていたかを知るのですが・・・という感じで話が進んでいきます。

子役の演技が上手で、切なさ感がひしひし伝わってくる話でした。

巷ではあまり話題にはなっていませんが、私的にはこの映画結構おすすめです♪

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2006年11月27日 (月)

デスノート the Last name

  先週の水曜日、レディスデーを使って映画を観に行ってきました。

特別観たい映画がなかったので、新宿に出かけ用事の済ましてちょうどよい時間に始まる映画を見ることにしました。

最初、「父親たちの星条旗」か「デスノート」があって迷いました。

普段なら、邦画はほとんど映画館で見ることはないので迷わず「父親たちの星条旗」を見ていたと思うんのですが・・・

少し前に「デスノート」後編公開にあわせて前編がTVで放送されたのをたまたま観て、予想以上に面白く、食い入るように見てしまったんです。

Mainそれもあって後編も気になっていました。

映画館の窓口を見ても、平日にも関わらずかなりのお客さんがデスノートに入っていくのをみて思わず私もチケットを買ってしまい、デスノートを観ることにしました。客席はほぼ満員状態です。

爆発的にヒットしたコミックから映画化された「デスノート」は、非現実的なストーリーでくだらないといってしまえばそれまでですが、主演の藤原くんをはじめ、それぞれのキャラクターがすごくよくできていて、先の見えないストーリーがさらに観ているものを引き込んでしまう気がします。

あまりにも高度な頭脳プレーに私の頭の中もフル回転しながら観ていました。

クライマックスにみなんさもきっと驚かれると思いますよ~

大人でもかなり楽しめると思うのでよかったら皆さんもぜひ、観て下さい!!Sub6

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2006年10月31日 (火)

映画「トンマッコルへようこそ」

皆さん、「トンマッコルへようこそ」という韓国映画は、ご存知ですか?

たしか、先週末から全国で公開していると思います。

私は、一足早く試写会に行って見てきました。

この映画は2005年に韓国で公開された作品ですが、評判が良く、公開後口コミで広がり韓国では6人に1人観たほど大ヒットした映画なんです。

この評判は、私も聞いていたので前からすごく観たかった作品でした。

ストーリーは、トンマッコルという超平和な村で、子供のように純粋な人々が自然と共に暮らしているとそこに北と南の敵対する兵士が偶然迷い込んだ所から話がはじまります。

笑いあり涙ありの本当に心が温かくなる作品です。

北の兵士役のチョン・ジェヨン、南の兵士役のシン・ハギュンの演技力もすばらしいですよ。

ちなみに私、先日の韓国旅行の際、映画の撮影地へたまたま行く機会があって行ってきました。

6e4f5c70a1a44acaa1d52fb8de566ee3 建物のセットはそのまま残されていて、映画で観たままでした。

ホントに山の中にあって、この時期紅葉がとてもきれいな所です。F1621dcd2c5d4a57984c564e9f47a9bd

何を思ったか、一人1000ウォン(100円ちょっと)で映画の衣装を借りれるということで一緒に行った友達みんなで、北と南の兵士の衣装と劇中、カン・ヘジョンが着ていた服を着て写真を撮ってきました。カン・ヘジョンの衣装は、かつらまで1ccf250b4d5e423d9488b52ea0d0416e 付いてきてみんなで大爆笑。

こんなこともあってこの映画、私の中で印象に残る作品の1つになりました。

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2006年10月 5日 (木)

グエムル

7e951678.jpgみなさん、お久しぶりです。

2週間、サボっている間にいつの間にか10月になってました・・・^_^;

この時期、寒くなったり暑くなったり何を着たらいいのかわからなくなります。

今日もうっとおしい雨だし。。。

さて昨日私は、韓国好きの友達5人で歌舞伎町へ韓国映画『グエムル』を観に行きました。

少し前ですが、この映画、現地韓国ではすごく話題になっていて、過去の記録を次々塗り替えるほどの人気作だと聞きました。

怪物映画と知ってはいましたが、「そんなに人気作ならただの怪物映画じゃないのかな~」と少しだけ期待して観に行きました。

しかし・・・

見終わってこんなにがっかりした映画はありません。

笑いをとるシーンでは、要所要所面白かったのですが、ストーリーは完全に終わってる感じです。(面白かった方ごめんなさい・・・)

テレビで流れていた予告編をいい意味で裏切ってくれると思っていたのに・・・感動もしないし、何も心に伝わってくるものはありませんでした(-_-;)

ソン・ガンホさんやぺ・デゥナさんといった大物俳優の方々が出ていたにもかかわらず、もったいないくらい俳優さんの良さが出てなかったように思いました。

韓国で大人気だったって、どこをどう見ればいいのか不思議だし、これって感覚の違いなんでしょうかね~

テーマは家族愛だと思うのですが、それと怪物を結びつけるにはあまりに現実からかけ離れていて冷めて見ていたのかもしれませんね。

みなさん、新宿は、明日まで公開するそうなのでお時間のある方は、ぜひ行って感想を教えてくださいね。もちろん面白かったという方の感想もぜひぜひ聞きたいです!(^^)!

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2006年7月18日 (火)

MiⅢ

こんにちは。

あっという間に連休も終わってしまいました・・・

異常な程、暑い日が続いたり、昨日今日は日本各地で大雨の被害が出て大変なことになっているようです。

お隣韓国でも、ちょうど今日本の上空にある低気圧が何日か前に朝鮮半島を直撃してソウルの中心を流れる川「漢江」の水がめっちゃくちゃ増えている写真を見てビックリ(@_@)しました。

7月も、中旬・・・梅雨明けもきっともう少しでしょう

こんな暑い日が続く時は、映画を見ながら映画館で過ごすのが最高です(^^)

今回観た映画は、トム・クルーズ主演の「MiⅢ」です。

この映画は、シリーズもので今回は3作目です。もちろん1も2も観ていますが、私的には2ですごくこけたので、3は若干、期待して観に行ってきました。

感想は、2よりは良かったです。でも、前半はすごく面白かったんですが後半急につまらなくなってきてしまったのが残念・・・個人的な感想ですけどね^_^;

でも、興味がある方はぜひ、劇場で観てください。お金を使ってる映画なので、迫力はすごいです。やっぱりトムは、歳をとってもカッコいいことには変わりありません。(笑)

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